中古マンションを売買する前に

中古のマンションを購入しましたがメンテナンス費用も考慮に入れなければなりません。

kaisyain

結婚を機会に新居を求めてマンションを購入しようと考えていたのですが、物件を選ぶのに悩んでいた時期がありました。
新築の場合は最低でも3千万は必要になってきますし、数十年のローンを組んで毎月返済をすると負担額は大きくなってしまいますので、

中古マンションは将来的な事を考えると慎重に選ばなければいけません。

ローンを組んで購入をしようと考え出した所、中古物件のチラシが目に留まってしまい、格安で分譲をされている事を知りましたので一度試しに現地に赴く事になりました。

築12年が経過をした10階建てのマンションだったのですが、始めの内は中古物件には購入の選択肢が入っておらず、傷み具合も酷い物件だと思い購入の意思はありませんでした。

ですが現地を訪れてお部屋を拝見した時に考えが変わってしまい、一気に購入の意欲が沸いてきたのです。

お部屋に入ると目に付いたのは壁紙の綺麗さだったのですが、前オーナーが売却をされる時に壁紙を新調して居た為に、新築のような内装になっていたのです。

日焼け後もありませんしタバコのヤニも付着している事がなく、新品に張り替えたのですから当然の如く綺麗な内装です。

畳の和室に居たっては一部の部分が以前に置かれていた家具のおかげで少々変色がありましたが、同じ場所に家具を置けば隠れてしまいますので問題の無いレベルです。

あと、フローリング部分も部屋の数箇所に備えられていたのですが、長年使っていると避けられないのが木目部分に出来る傷です。

細かい傷が数箇所あったのですが玄関周りに居たっては研磨をされてワックスを掛けており、新品のように修復をされていたので問題はありませんでした。

一見、新築のように見えますし設備等に問題がありませんでしたので、3LDKの物件を購入する事に致しました。

売ってくれた人がしっかりとメンテナンスをしてくれればマンションを中古で買った後でもしっかりと暮らす事はできます。

その後、問題が無く過していたのですが、ある日に突然問題が起こってしまい中古物件ならではの問題に直面をしてしまったのです。

給湯システムを用いておりガスで供給をされていたのですが、ベランダにある給湯器から水漏れが発生をして使えなくなってしまったのです。

購入から2年が経っていましたが保証の対象になっておらず、自腹での修理になってしまい25万円の費用が掛かりました。

その後にはバスルームの浴槽のホーローがサビで剥がれ出してしまい、交換で20万円掛かりました。

お部屋の綺麗さに目を奪われてしまい購入をしてしまいましたが、給湯器、バスルームの事は頭に浮かばず見た目だけで判断をしてしまい、

家のシステムの事は気にもしていませんでした。

中古物件を購入する時は目の前にあるものだけに気をとらわれず、大きく全体的に目を通しておく事が重要です。

実際に、私はマンションを売る時にする事が鮮明に記載されているマンション売る.jpをしっかりと読んでから売却活動を開始していて実際に成功しています。

今のマンションは売ろうと思いますが、落ち着くまではしっかりと手入れをして暮らす事も重要と考えているのでもうしばらくお世話なるつもりです。

まだまだある!分譲マンションに住んで後悔したことと売却理由

私は分譲マンションで暮らしています。管理人さんも常に常駐していて、防犯カメラで常に管理してくれてます。住人も生活レベルが安定している人が多いです。マンションルールを守る人が多いと感じます。住みやすいです。
ただ、暗黙のルールが存在するのです。新しい住人はそのことを知らないために、攻撃にあうことがしばしあります。

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まず、屋上に洗濯ものが干せる、このマンション。好きなところに干してくださいという表向きのルールですが、実は、この竿は何号室、この竿は何号室と決まっているのです。管理人さんがこのことを知らないと、新しい住人は、この竿に平気で洗濯物を干してしまうのです。

そしたら大変です。竿の持ち主に、ここは私のものだ的なことを遠回しで20分くらい説明されます。そして、全然関係ないことにたいしてクレームを言われるのです。これはかなり怖いものがあります。精神的にやられる新しい住人を何人かみています。

それがマンションの売却理由でもあるのですが、しっかりとマンションを選んでおくことは必須だと思います。

あとは、ベランダに布団を干したら大変です。管理人が飛んできます。段ボールをおいても、言われることがあります。エントランスの上のベランダは全て、ベランダにものを置いてはいけないという、これも多分、規約に書いてない暗黙のルールなのです。景観が損なわれるからだそうです。

まだまだあります。自転車置き場の中なら自転車も好きなところに置いていいと言われますが、これも竿と同じで決まっているのです。新しい住人は、置きづらいところに置かなくてはいけないのです。もし、暗黙のルールを破ったら、これもクレームとして攻撃されます。掲示板に、自転車の置き方として名指しに近い状態で紙が貼られることもあります。

挨拶の仕方もそうです。ご丁寧に頭をきちんと下げて、目上の方を尊敬しているという態度で接しないと、新しい住人は非常識だの、挨拶もできないと言われます。これは全ての住人ではなく、特定の何人かですが。
昔から住んでいる方と新しい住人との関係は、縦社会なのです。この物件を紹介する不動産も知らない、管理人さんもどこもで知っているのかわからないのですが、暗黙のルールがあるのです。新しい住人はしばらく苦労していると思います。

私も最初は知りませんでした。でも住み続けていくうちに、この人はあの竿の持ち主、ここの自転車置き場はあの人、ゴミ捨て場のここのポリバケツに捨てるのはあの人、クリーマーはあの人、と情報が増えていきます。私はその情報ノートを作りました。平和に暮らしたいですから。あの人には笑顔で挨拶、逆に気に入らない住人には挨拶しないってことも最近できるようになったのです。長く住み続けていますから。

結婚して2年間賃貸マンションに住んでいました。電車の駅まで徒歩3分というとても便利な場所で、近くにスーパーが何店舗もありとても便利な場所でした。
結婚してすぐに住むマンションという事で色々こだわりました。主要都市の地下鉄の近くのマンションも考えましたが、鉄道が通っていて実は主要都市の一番の主要駅に行くまでの時間は市街地の地下鉄で行くよりも時間が短くてすむ

という主要都市の隣の市を選びました。その方が同じような間取りでも市街地で借りるより家賃が安いですし、駐車場を2台借りていましたが駐車場代も安くすみました。

マンションを購入するのに1番重要なのは不動産会社選び!

賃貸や売買に限らず、マンション選びで大切なことは、色んな不動産店をまわる事、実際に家を見てみて実際に住むことを考えシュミレーションすることです。何室かこれだと思うマンションへ実際に見に行きましたが、周りの町の雰囲気や駅までの距離、マンションの間取り等色んな角度からみてこれだと思ったものを選びました。たくさんの選択肢の中からこれだと思って住みましたが、やっぱりいろいろ思うことはありました。
売る時の事もしっかりと考えてマンションを選んでおくことは非常に重要になってきます。

しっかりと、全日本不動産協会で登録されている会社を選ぶのは当たり前ですが必須です。

マンションをそこに選んでよかったこと1位はやっぱり交通の便が良いという事です。夫がお酒を飲んで電車で帰ってきても駅から徒歩で帰れますし、高速道路の乗り場も近く営業の仕事で車通勤していた夫にとってはとても便利でした。2位は新築で家賃の割に部屋が広いという事です。遊びに来た友人がこの家賃でこんなに素敵なマンションに住めるんだと驚いていました。結婚一年後子供も生まれ広い部屋は思っていたより重宝しました。

LDK20畳はやっぱり広く毎日住むには快適でした。3位は周りにお店がたくさんあったことです。徒歩圏内にスーパーが3店舗ありましたし、商店街も有ったため妊娠中やベビーカーでの買い物もとても楽でした。調味料が切れていた時も少し歩けばお店があるというのはとても便利でした。その他、駅の近くでマンションも多かったことから新婚さんや若い夫婦が多くすんでいて友人が何人かすぐに出来たことも良かったです。

逆に住んでみて、しまったと思ったこともあります。1位はエレベーター無しの3階建ての3階に住みましたが、赤ちゃんが生まれてからベビーカーを持って赤ちゃんを抱っこして階段の上がり降りは危険だと感じることもありました。初めから妊娠中に引っ越ししてきた人があえて一階に住んだと言っていましたが、この不便さは子供が出来て気付いたことでした。

2位は風が強い時に変なにおいが漂ってくるという事です。初めは全く気付きませんでしたが、何だかにおいが気になるという日がごくまれにありました。遠くの工場からのにおいが原因でしたが、住む前には気づきませんでした。

住んでから気付くこともありますが、実際に住むことを考えたうえでマンションを決めることは本当に大切だと感じました。

売る時ももちろん、買う時や借りる時だってマンション選びは重要なのです。

つい先日、新しいマンションに引っ越してきたのですが、ここで改めて現代社会における、喫煙のあり方について考えさせられました。いやね、私は、成人してから現在に至るまで、毎日のようにタバコを吸ってきたため、もはや生活の一部、いや、体の一部のような、そんな決して欠かすことのできない存在となっており、これ無くして私の生活は成り立たないといっても過言ではありません。

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ですから、近年の喫煙に対する批判的な運動の高まりは、私にとっては大変息苦しいものであり、正直なところ、お金を払って吸っているのだから、いちいちイチャモンをつけないでほしい、という気持ちで一杯です(そんなことは絶対に声に出しては言えませんが)。ですからこのところは、心から満足のいく喫煙が出来ておらず、なんというか、腹立たしいような、悲しいような、とにかく説明しがたい妙な感情に囚われている今日この頃であります。

さて、話を元に戻しますと、新しいマンションに引っ越してきて、いったいどういった場面で現代社会における喫煙の在り方を考えさせられたかと言いますと、それはズバリ、ベランダで喫煙をしていた時の事です。

いや、本当は私も家の中でタバコを吸いたいのですが、一緒に住んでいる彼女がこれまたタバコ嫌いでして、絶対に家の中では吸わさせてくれないのです。まあ、それは別に今に始まった事ではありませんからね、夏の悶えるような暑さの中、冬の身に染みるような寒さの中、一時のリラックス感を得るためには、それくらいの我慢は全く問題ありません。

が、そんな我慢をしながら(気を使いながら)タバコを吸っているにもかかわらず、私がタバコに火をつけたとたん、上下左右の部屋から、ガラガラっと窓を閉める音が一斉に聞こえて来たではありませんか。おそらく、タバコの煙が隣の部屋まで届いたのでしょうが、まさかそんな上下左右の部屋が一斉に拒否反応を示すとは。

これには、正直言って、テンションガタ落ちで、ここで冒頭で述べた「現代社会における喫煙の在り方を考えさせられた」という記述に繋がるわけであります。でね、結局そのあとも数回ベランダでタバコを吹いましたが、毎回どこかの部屋から窓を閉める音が聞こえてきたため、さすがに萎えてしまい、以来、駐車場まで降りていき、自分の車の近くで吸うようになりました。いやあ、最もリラックスできるはずの自宅において、喫煙するために、ここまで気を遣わなければならないとは。おそらく、今後さらにその風潮は進んでいくでしょうから、うーん、これを機に禁煙してみようかな

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