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中古マンションを売買する前に

中古のマンションを購入しましたがメンテナンス費用も考慮に入れなければなりません。

kaisyain

結婚を機会に新居を求めてマンションを購入しようと考えていたのですが、物件を選ぶのに悩んでいた時期がありました。
新築の場合は最低でも3千万は必要になってきますし、数十年のローンを組んで毎月返済をすると負担額は大きくなってしまいますので、

中古マンションは将来的な事を考えると慎重に選ばなければいけません。

ローンを組んで購入をしようと考え出した所、中古物件のチラシが目に留まってしまい、格安で分譲をされている事を知りましたので一度試しに現地に赴く事になりました。

築12年が経過をした10階建てのマンションだったのですが、始めの内は中古物件には購入の選択肢が入っておらず、傷み具合も酷い物件だと思い購入の意思はありませんでした。

ですが現地を訪れてお部屋を拝見した時に考えが変わってしまい、一気に購入の意欲が沸いてきたのです。

お部屋に入ると目に付いたのは壁紙の綺麗さだったのですが、前オーナーが売却をされる時に壁紙を新調して居た為に、新築のような内装になっていたのです。

日焼け後もありませんしタバコのヤニも付着している事がなく、新品に張り替えたのですから当然の如く綺麗な内装です。

畳の和室に居たっては一部の部分が以前に置かれていた家具のおかげで少々変色がありましたが、同じ場所に家具を置けば隠れてしまいますので問題の無いレベルです。

あと、フローリング部分も部屋の数箇所に備えられていたのですが、長年使っていると避けられないのが木目部分に出来る傷です。

細かい傷が数箇所あったのですが玄関周りに居たっては研磨をされてワックスを掛けており、新品のように修復をされていたので問題はありませんでした。

一見、新築のように見えますし設備等に問題がありませんでしたので、3LDKの物件を購入する事に致しました。

売ってくれた人がしっかりとメンテナンスをしてくれればマンションを中古で買った後でもしっかりと暮らす事はできます。

その後、問題が無く過していたのですが、ある日に突然問題が起こってしまい中古物件ならではの問題に直面をしてしまったのです。

給湯システムを用いておりガスで供給をされていたのですが、ベランダにある給湯器から水漏れが発生をして使えなくなってしまったのです。

購入から2年が経っていましたが保証の対象になっておらず、自腹での修理になってしまい25万円の費用が掛かりました。

その後にはバスルームの浴槽のホーローがサビで剥がれ出してしまい、交換で20万円掛かりました。

お部屋の綺麗さに目を奪われてしまい購入をしてしまいましたが、給湯器、バスルームの事は頭に浮かばず見た目だけで判断をしてしまい、

家のシステムの事は気にもしていませんでした。

中古物件を購入する時は目の前にあるものだけに気をとらわれず、大きく全体的に目を通しておく事が重要です。

実際に、私はマンションを売る時にする事が鮮明に記載されているマンション売る.jpをしっかりと読んでから売却活動を開始していて実際に成功しています。

今のマンションは売ろうと思いますが、落ち着くまではしっかりと手入れをして暮らす事も重要と考えているのでもうしばらくお世話なるつもりです。

まだまだある!分譲マンションに住んで後悔したことと売却理由

私は分譲マンションで暮らしています。管理人さんも常に常駐していて、防犯カメラで常に管理してくれてます。住人も生活レベルが安定している人が多いです。マンションルールを守る人が多いと感じます。住みやすいです。
ただ、暗黙のルールが存在するのです。新しい住人はそのことを知らないために、攻撃にあうことがしばしあります。

hudousanya

まず、屋上に洗濯ものが干せる、このマンション。好きなところに干してくださいという表向きのルールですが、実は、この竿は何号室、この竿は何号室と決まっているのです。管理人さんがこのことを知らないと、新しい住人は、この竿に平気で洗濯物を干してしまうのです。

そしたら大変です。竿の持ち主に、ここは私のものだ的なことを遠回しで20分くらい説明されます。そして、全然関係ないことにたいしてクレームを言われるのです。これはかなり怖いものがあります。精神的にやられる新しい住人を何人かみています。

それがマンションの売却理由でもあるのですが、しっかりとマンションを選んでおくことは必須だと思います。

あとは、ベランダに布団を干したら大変です。管理人が飛んできます。段ボールをおいても、言われることがあります。エントランスの上のベランダは全て、ベランダにものを置いてはいけないという、これも多分、規約に書いてない暗黙のルールなのです。景観が損なわれるからだそうです。

まだまだあります。自転車置き場の中なら自転車も好きなところに置いていいと言われますが、これも竿と同じで決まっているのです。新しい住人は、置きづらいところに置かなくてはいけないのです。もし、暗黙のルールを破ったら、これもクレームとして攻撃されます。掲示板に、自転車の置き方として名指しに近い状態で紙が貼られることもあります。

挨拶の仕方もそうです。ご丁寧に頭をきちんと下げて、目上の方を尊敬しているという態度で接しないと、新しい住人は非常識だの、挨拶もできないと言われます。これは全ての住人ではなく、特定の何人かですが。
昔から住んでいる方と新しい住人との関係は、縦社会なのです。この物件を紹介する不動産も知らない、管理人さんもどこもで知っているのかわからないのですが、暗黙のルールがあるのです。新しい住人はしばらく苦労していると思います。

私も最初は知りませんでした。でも住み続けていくうちに、この人はあの竿の持ち主、ここの自転車置き場はあの人、ゴミ捨て場のここのポリバケツに捨てるのはあの人、クリーマーはあの人、と情報が増えていきます。私はその情報ノートを作りました。平和に暮らしたいですから。あの人には笑顔で挨拶、逆に気に入らない住人には挨拶しないってことも最近できるようになったのです。長く住み続けていますから。

結婚して2年間賃貸マンションに住んでいました。電車の駅まで徒歩3分というとても便利な場所で、近くにスーパーが何店舗もありとても便利な場所でした。
結婚してすぐに住むマンションという事で色々こだわりました。主要都市の地下鉄の近くのマンションも考えましたが、鉄道が通っていて実は主要都市の一番の主要駅に行くまでの時間は市街地の地下鉄で行くよりも時間が短くてすむ

という主要都市の隣の市を選びました。その方が同じような間取りでも市街地で借りるより家賃が安いですし、駐車場を2台借りていましたが駐車場代も安くすみました。

マンションを購入するのに1番重要なのは不動産会社選び!

賃貸や売買に限らず、マンション選びで大切なことは、色んな不動産店をまわる事、実際に家を見てみて実際に住むことを考えシュミレーションすることです。何室かこれだと思うマンションへ実際に見に行きましたが、周りの町の雰囲気や駅までの距離、マンションの間取り等色んな角度からみてこれだと思ったものを選びました。たくさんの選択肢の中からこれだと思って住みましたが、やっぱりいろいろ思うことはありました。
売る時の事もしっかりと考えてマンションを選んでおくことは非常に重要になってきます。

しっかりと、全日本不動産協会で登録されている会社を選ぶのは当たり前ですが必須です。

マンションをそこに選んでよかったこと1位はやっぱり交通の便が良いという事です。夫がお酒を飲んで電車で帰ってきても駅から徒歩で帰れますし、高速道路の乗り場も近く営業の仕事で車通勤していた夫にとってはとても便利でした。2位は新築で家賃の割に部屋が広いという事です。遊びに来た友人がこの家賃でこんなに素敵なマンションに住めるんだと驚いていました。結婚一年後子供も生まれ広い部屋は思っていたより重宝しました。

LDK20畳はやっぱり広く毎日住むには快適でした。3位は周りにお店がたくさんあったことです。徒歩圏内にスーパーが3店舗ありましたし、商店街も有ったため妊娠中やベビーカーでの買い物もとても楽でした。調味料が切れていた時も少し歩けばお店があるというのはとても便利でした。その他、駅の近くでマンションも多かったことから新婚さんや若い夫婦が多くすんでいて友人が何人かすぐに出来たことも良かったです。

逆に住んでみて、しまったと思ったこともあります。1位はエレベーター無しの3階建ての3階に住みましたが、赤ちゃんが生まれてからベビーカーを持って赤ちゃんを抱っこして階段の上がり降りは危険だと感じることもありました。初めから妊娠中に引っ越ししてきた人があえて一階に住んだと言っていましたが、この不便さは子供が出来て気付いたことでした。

2位は風が強い時に変なにおいが漂ってくるという事です。初めは全く気付きませんでしたが、何だかにおいが気になるという日がごくまれにありました。遠くの工場からのにおいが原因でしたが、住む前には気づきませんでした。

住んでから気付くこともありますが、実際に住むことを考えたうえでマンションを決めることは本当に大切だと感じました。

売る時ももちろん、買う時や借りる時だってマンション選びは重要なのです。

つい先日、新しいマンションに引っ越してきたのですが、ここで改めて現代社会における、喫煙のあり方について考えさせられました。いやね、私は、成人してから現在に至るまで、毎日のようにタバコを吸ってきたため、もはや生活の一部、いや、体の一部のような、そんな決して欠かすことのできない存在となっており、これ無くして私の生活は成り立たないといっても過言ではありません。

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ですから、近年の喫煙に対する批判的な運動の高まりは、私にとっては大変息苦しいものであり、正直なところ、お金を払って吸っているのだから、いちいちイチャモンをつけないでほしい、という気持ちで一杯です(そんなことは絶対に声に出しては言えませんが)。ですからこのところは、心から満足のいく喫煙が出来ておらず、なんというか、腹立たしいような、悲しいような、とにかく説明しがたい妙な感情に囚われている今日この頃であります。

さて、話を元に戻しますと、新しいマンションに引っ越してきて、いったいどういった場面で現代社会における喫煙の在り方を考えさせられたかと言いますと、それはズバリ、ベランダで喫煙をしていた時の事です。

いや、本当は私も家の中でタバコを吸いたいのですが、一緒に住んでいる彼女がこれまたタバコ嫌いでして、絶対に家の中では吸わさせてくれないのです。まあ、それは別に今に始まった事ではありませんからね、夏の悶えるような暑さの中、冬の身に染みるような寒さの中、一時のリラックス感を得るためには、それくらいの我慢は全く問題ありません。

が、そんな我慢をしながら(気を使いながら)タバコを吸っているにもかかわらず、私がタバコに火をつけたとたん、上下左右の部屋から、ガラガラっと窓を閉める音が一斉に聞こえて来たではありませんか。おそらく、タバコの煙が隣の部屋まで届いたのでしょうが、まさかそんな上下左右の部屋が一斉に拒否反応を示すとは。

これには、正直言って、テンションガタ落ちで、ここで冒頭で述べた「現代社会における喫煙の在り方を考えさせられた」という記述に繋がるわけであります。でね、結局そのあとも数回ベランダでタバコを吹いましたが、毎回どこかの部屋から窓を閉める音が聞こえてきたため、さすがに萎えてしまい、以来、駐車場まで降りていき、自分の車の近くで吸うようになりました。いやあ、最もリラックスできるはずの自宅において、喫煙するために、ここまで気を遣わなければならないとは。おそらく、今後さらにその風潮は進んでいくでしょうから、うーん、これを機に禁煙してみようかな

大学生時代に住んでいたマンションの事

大学生時代、地方から出てきたため下宿生活が始まりました。それまで実家は一軒家だったのでアパート生活は初めてです。先に大学に通っていた兄が

兄のアパートの近くに探してくれました。叔父家族も近くに住んでいたこともあり、ホームシックになることもなく大学生活を楽しもうと思っていました。

ところが引っ越ししてきて何日か過ごしてみると、隣の生活音がほとんどまる聞こえなのです。家賃も安く高望みはできないとしても我慢できないレベル

でした。今まで経験のないことですから、いやでいやでたまりませんでした。直接苦情を言えず、ポストに手紙を入れたりしましたが、いかんせん壁が薄い

のですからしょうがありません。そのうち別のアパートに引っ越しました。

今度は、結婚してから住んだアパートも安普請だったのか、上の階の音が手に取るように聞こえるのです。夜中に帰宅する方で、トコトコ部屋を歩き回る

ので睡眠不足になりました。そのあと住む方が変わってほっとしたら、学生みたいで夜中に麻雀です。さすがに直接言いに行きました。

そのあとは一軒家に住み良好だったのですが、マンションに住むことになりました。生活音には良い思いがないのでいやだなと思っていましたが、上下

お隣りほとんど大きな音もなく喜んでいました。

ですがお隣にはとんでもないおばあちゃんがいたのです。70代くらいの方だと思いますが、最初は時々会うとあいさつ程度はしていました。ある日

おばあちゃんがお菓子を持ってきてくれました。そうなれば話をすることになります。昔先生をしていてからはじまり一方的にわーっと話始めるのです。

話好きな方だな位に思っていました。頂いたのでお返しを持って伺うとまた元気いっぱいに話だし、同じマンションの方の悪口が始まりました。うん?

ちょっと変なおばあちゃんかな。その後、いろいろ持って来てくれるのですが、頂いていろいろ言うのは良くないのですが、みかんひとつだけとか、お菓子

の封を開けてあるものとか、とにかく一番驚いたのは、どこそこの有名な食パンだと言って二枚をそのまま、何にも包まずそのままぐっと手づかみで渡され

た時です。

本当にしょっちゅうやってくるので、ピンポーンと鳴ると怖くなってしまいました。相談にのっていただいていたマンションの理事長さんによると、ほか

の階の住人にも出向き問題になっていました。家族にもエレベーターとか廊下でわーわー話しかけるし、これは一線を引かないとと、家族で話て少し避ける

ことにしました。そうするとおばあちゃんは粗暴になっていきました。娘は若いのでおばあちゃんにそっけない態度をとったのか、おばあちゃんの矛先が娘

に向かい、共用廊下から娘の部屋にビンの牛乳を投げいれようとしたのです。中には入らず廊下にガラスが散乱しました。

もちろん管理会社、理事長さんには連絡しました。結局おばあちゃんは施設に入りました。その後は平穏な日々を送れました。アパート、マンションは

集合住宅であるので、周りの生活音やほかの問題が多かれ少なかれあるものです。なるべくでしたら、その問題の外側にいたいと強く望みます。

近年では一戸建てよりもマンションの人気があがっている

30代前半、結婚、妊娠出産、転勤等、仕事もプライベートも一気に波が押し寄せてくる様な
とってもあわただしい時期の為、一年中こういった報告のメールが来ます。

とりあえず結婚となると、まず新居はどこなの?という話になるのですが
まずは賃貸で小さ目のアパートに住む!という子が私の周りでは物凄く多いです。
なんとなく「結婚=憧れのマイホームも建築中」みたいなイメージがあったのですが
いきなり家だとかマンションを買う人の方がむしろ少数派で、とりあえずの共同の住処として
賃貸のアパートを選ぶ子が多い様です。

その後、妊娠や出産を機に家を建てたり、マンションを買ったりするパターンが定番です。
やっぱり実際に子供を持ってみたり、子供のいる生活を想像する前の状態になると
理想の間取りや立地が最初と変わってくるみたいで、だいたい遅くても子供が2歳になる前に
家を建てるかマンションを買うかを決断して、おのおの実行していく感じですね。

子供がいるとどうしても鳴き声や足音等の騒音で周りに迷惑をかけてしまい気を使ってしんどいので
とりあえず壁と庭とで直接隣と繋がっていない気楽な一軒家を!という子が多いですね。
でも逆に、「一軒家はどうしても駅から遠くなってしまいがちだし、将来のセキュリティ面でも心配だから
オートロックでゴミも24時間捨てられて駅近の良い立地のマンションがいい!」という子も増えてます。

今時のマンションは、それなりの値段でも結構部屋数も多いですし広々とした部屋が多いですからね。
何より聞いてみたところ、気密性が高いので、あんまり暖房等の光熱費がかからないんだとか・・・
これは隙間風吹き放題の古い一軒家に住んでいる自分には羨ましい限りです。

設備代とか駐車場代とか毎月ひかれるお金がどれ位なのかという問題もありますけどね。
あと、組合だとか他に変な人が住んでいないかとか・・・まぁこれは一軒家にも言える事ですし。

正直招待されて気楽に行けるのはマンションの方ですね。まず立地が本当に良いのが多い!
今は新築祝いラッシュなんですけれど、正直今時の安月給で買った家ですから、家自体は良くても
駅から徒歩20分とか、バス必須とか、アクセスの悪い場所に建てている子が多いんです。
駐車場が近くにある場合はいいですけど、そうでない場合は気軽に遊びには行けませんね。
車が無い子もグループにいる場合、その子を途中で拾って連れて行ってあげないといけない等
色々と手間ですハッキリ言って。

今は自分も育児中ですから、正直「子連れで頻繁に招待するなら駅近のマンションもしくは
ちゃんと駐車場が近くにある一軒家にしてくれ~!」と思います。

今住んでいるマンションに越してきて10年ほどが経ちました。
当初は圧倒的に単身者が多かったのですが、数年前に近所に保育園が出来たことでみるみる家族層が増えてきました。
保育園が近所にある事を見込んで越してくる新婚カップルも多いようで、マンションのあちらこちらから子供たちの奇声が聞こえてくるようになりました。
1フロアに3部屋あり、自分はその真ん中で暮らしているのですが、今では両サイドが子供のいる家庭なので、それはそれはとても賑やかなものです。

保育園は狭い仲通りを2本挟んだ真正面にあります。
半年前にマンションの真向かいに建っていたテナントビルが壊されて、駐車場になりました。
そしてそのビルが無くなった事で、保育園での轟音がストレートに響いてくるようになりました。
たったビルひとつでこんなにも音が大きく感じる事にとても驚きました。
毎日が運動会のような賑やかさです。
もちろん隣の子供も通っています。

マンションの騒音問題は常にあるようで、しょっちゅう回覧でクレームがまわってきます。
その度に「このマンションは鉄骨式なので音が反響しやすく、どこが騒音元かは断定できない」と前置きした上でお互いのマナー喚起を訴えています。
その中にはもちろん子供の騒音もあります。
子供の騒音なんて、どこが騒音元くらい訴える側だって分かっているだろうに、と思うのですがとにかく騒音元を断定しない方式でいくようです。

マンションには管理人さんの他に、管理会社の人が2人住んでいます。
そのうちの仕切っている感じの年上の男性は最上階に住んでいます。
最上階に住んでいれば、騒音なんて他人事にしか感じないだろうと思うのですが、管理会社の特権なのでしょうか。

数年前に越してきた隣人はすぐに子供が生まれたようで、顔を合わせてもろくに挨拶もしない隣人ですが、その泣き声の変化とともになぜか自分もその子供の成長を見守ってきました。
決して微笑ましく見守ってきたわけではありませんが、赤ちゃんらしい鳴き声を経て、やがて主張が始まり、イヤイヤ期を終え、今では廊下を元気に自転車で爆走しています。
その間に2人目の子供が生まれ、賑やかさはさらにパワーアップ、まるで毎日が祭り状態です。
そして今年になり反対側の隣人にも赤ちゃんが誕生しました。
少子化日本にとっては嬉しい限りでしょう。
おかげで両隣、向いの保育園と子供の声が耐えることがない毎日を過ごしています。

しかし、他人の目から見ても子供の成長するにあたって活発になっていくパワーの凄さには驚かされます。
なんでこんなに元気なのか不思議なほどです。
これが生きるエネルギーってやつなのかと感心してしまうほどです。
しかも今春から向いの保育園通いが始まった隣人は、ママ友達とのお付き合いも新たに加わり、お友達が来ると歌って踊ってドンチャン騒ぎ、大宴会が始まります。
大人も子供もハイテンションです。
そんな大騒ぎも下の部屋にも子供がいるようなので、お互い様精神なのか大きなクレームには至ってないようです。

どこの子供の騒音問題かは分かりませんが、やけに騒音に関する回覧がまわってくた時期があり、その時に最上階に住む管理会社の男性から騒音について聞かれました。
なのでありのままを伝えると、「子供の出す音ですから仕方ないですよ、トラブルは止めてくださいよ」と言われました。
聞かれたから答えただけなのにクレーマー扱いです。
それまで隣人の騒音にも我慢してクレームなんて入れた事もなかったのに、なんだかどっと疲れました。
今後、隣人の下の子ももっと活発になってくるでしょうし、反対隣の子も成長してきます。
10年以上住み慣れたマンションですが、そろそろ本気で引越しを考えなくてはいけないかな、と思い始めています。

5年ほど前に一人暮らしを始め、家賃の安い家具家電付きのアパートに引っ越しました。
そのアパートは壁紙がステキだとかでよくCMしてあるあの大手のアパート。確かに内装は一人暮らし向きだなと思うくらいスッキリしていました。
しかしキッチンが面白いくらい小さい。食器受けなんて絶対に置けないし、水道の蛇口が妙に長いので洗いものが大変でした。
家具家電付きだから文句は言えないんですが、冷蔵庫も小さい。いくら一人暮らしだからって買い溜めしたものがあまり入らないというのはツラい話です。
しかし念願の一人暮らし。少しでも我慢して楽しもうじゃないかと思っていました。

それなのに綻びのようなものは突然前触れもなく起きるものです。
私の住んでいた部屋は2階の角部屋でした。窓も大きなのが1つついているので開けてみたら、少し先にお墓が見えたんです。
確認しなかった私が悪いのですが、この光景はさすがに厳しいものがありました。
そして川沿いなためか、やたらと風が強く、外に洗濯物が干せないのです。
だからお風呂場についた乾燥機に頼る毎日。電気代節約を心に決めていただけにかなりの痛手を負いました。

それだけならまだいいのですが隣との壁が薄いらしく、お互いに生活音が丸聞こえなのです。
ちょっとしたものを落としたり、ドアの開け閉め、トイレを流す音など四六時中聞こえます。
そしてもともとマンスリーで入っている方が多いアパートだったようで、気づけば誰かが出て行き、翌日には新しい人が入ってくるというような妙なこともよく怒っていました。
昨日まで挨拶してた人がもういなくなってるんです。かわりに知らないおじさんが入っていて驚いたなんてこともよくありました。
私が住んでいた2年間で、お隣さんが10人以上変わりました。出会いも別れもないまま、音だけでそれがわかっちゃうんだから不思議な話です。

近所には居酒屋さんやスナックなどもあり、夜中にアパートの近所に車を停めた人がギャーギャー騒いで通報されたり、暴走族が走り回って夜中眠れなくなったりなんてこともありました。
夏は暑いし(角部屋なので日当たり良好)、冬は恐ろしいくらい寒い。エアコン完備なのですが3時間で切れるように設定がしてあり、夏の夜は地獄でした。
今でもなぜ3時間に設定してあったのかわかりません。

2年契約と共に結婚の話が出たので一軒家に引っ越すことになりましたが、一度アパートのような住居を離れると戻りたいとは思わなくなってしまいますね。
しかし貴重な経験が出来たのかなと思えば、楽しかったとも言えます。
一つ言えることは、アパート選びは慎重にということですね。
中をしっかり見て話をいろいろ聞いてみることが大切だと思います。

アパートに住んでいたころのことを思い出すと、楽しいこともありましたけど、つらいことも思い出されます。アパートが立ち並ぶ地方都市に住んでいたころです。4階建てアパートが十数棟あり、半分は新築で半分はまだ建て替え前の古いアパートでした。私は古い棟にすんでいましたが、戦後好景気の中建てられたのではないかと思われるくらいの古さと狭さでした。どう見ても後から改装したであろう、お風呂場と様式トイレ。狭くて入りづらかったのを今でも覚えています。ただ、マンションサイズではなかったので、畳1畳が広く、同じ6畳でもマンションより広く感じました。

 こんな大規模なアパートでは、共同作業も多く、春の花見、夏の草取りに始まり、諸々の役決めなど、年中行事がやたら多いんです。これも昔からあるアパートだからでしょう。マンションだったら、その点は管理人さんがやってくれることもあるでしょうから、もっとすることが少ないでしょうけど。

古いアパートには、長年住んでいる方が普通、顔を利かせてるので、その人に従わないわけにはいきません。その人がたまたま夫の仕事関係の人であればなおさらです。私はゴミ捨て場の掃除の仕方で注意を受けました。それくらいは、次から気をつけますで、終わるんですが、会合の際の長話には本当に嫌気がさしました。だいたい、夕方7時ごろから近くの集会場に集まって次の行事や注意事項やら話をされます。決まった話は1時間程度で終わりますが、その後、長年の奥方様の話がそれから延々と続くんです。ただのおしゃべりです。「お先に失礼します。」とも言えず、みんな若い人がじっと座って聞いていましたね。今だったら、誰かが「お疲れ様でした~」と言って、帰ってしまうんでしょうけど。その時は言えなかったですね。

アパートの4階に住んでいて、ヒヤッとしたこともありました。子どもが2歳くらいの時です。エアコンの室外機をベランダに置いていたんですが、ベランダ側のサッシのカギをかけていたのにもかかわらず、いつの間にか自分で手が届くようになり、カギの開け方がわかったんでしょうね。子どもが外に出て行ったんです。私はしばらく気づかずにいましたが、外を見たら、子どもが室外機の上によじ登ろうとしていたんです!もう、その時は心臓が止まるって、このことか!と思いました。室外機に登るとベランダの柵より体が上に来ますから少しでもよろけたら、4階からまっさかさまです。私は叫びたくなる気持ちを抑えて、しずかにベランダに行き、脅かさないように前から子どもを抱きしめました。

その後、カギを二重にし、ベランダに網をかけました。時々、窓や網戸を開けて転落する子どもの事故を聞きますが、子どもは昨日できなかったことが今日にはできるようになるので、油断できません。ほんと、忘れられない出来事でした。その2,3日後、私がベランダで洗濯物を干している時に、今度は子どもがカギをかけて、私が ベランダに閉じ込められたこともありましたね。となりの人を呼んで、開けてもらいましたが。

大雨の時の日の夜8時ごろ、突然チャイムが鳴った。何だろうと思って出ると、アパートの下の階の人だった。
「テレビ、つく?うちのテレビ、つかないのだけど、一回お宅のテレビでやってみて。」
私がテレビをつけると画面が表示されなかった。子供が
「さっきもやってみたけど、つかなかったよ。」
と言った。私が下の階の人に
「つきませんでしたよ。」
と返事した。
「やっぱりつかないんだね。娘に電話したらつくといっていたから、アパート全体でつかないんだね。」
下の階の人は納得して帰っていった。そのとき、共同廊下の照明器具も消えた。私は何か起こったんだと思った。
次の日、子供が学校に出かけるとき、隣の人に会った。隣の人が
「テレビ、つきますか。」
と言った。私が
「ついたりつかなかったりしますよ。」
と言うと、隣の人が
「かみなりのせいですよね。下の階の人が8時ごろ管理会社に電話してくれるって。」
「ありがとうございます。」
結局、テレビは8時を待たずに全チャンネル表示されるようになった。近所の付き合いが希薄になったと言われる時代、わたしのアパートでも挨拶だけになっている。こういう時に緊急事態で会話ができるのはまだ大丈夫だと思った。しかし、下の階の人は隣の人がいるけど、隣の人が入ったばかりなので言いにくいのかと思った。実際にこういうこともあった。
ある日、ポストに手紙が入っていた。用件は「布団をたたく時間を3時以降にしてくれませんか。私が2時に洗濯物をしまうのでそれ以降にしてくれませんか。もし言いたいことがあれば言ってください」というような内容だった。先ほどの下の階の隣の人からだった。その人は奥さんが外国人のようだった。外国には布団をたたく習慣がないのかもしれないと思った。結局、布団をたたくことをやめた。奥さんに謝ることも考えたがそのまま様子をみた。
そのあとにこういうこともあった。主人がベランダのタイヤに覆ってあるビニールシートの上にたまった雨水を下に落としてしまったら、
「さっき、水が落ちてきたような。」
と奥さんが言ってきたそうだ。主人は
「すみません」
と謝ったそうだ。
その後、挨拶はするが、これ以上トラブルを起こさないように気をつけている。ベランダを掃除をするときもなるべく水で流さないように気を付けて、デッキブラシで磨いた後雑巾で拭いたりしている。
そのほかに騒音や洗濯物などを落とさないように気を付けている。主人がアパートを契約するときに、仲介業者の人が「うるさいと言っていたらアパートには住めない。」と言っていそうだ。それはあてはまるかもしれない。

先日、仕事から帰宅してマンションのエントランスを入ると水溜まりがありました。
建物は20年近く経っているのでもしかして『雨漏り?!』と思い、天井を見てみましたが何処からも雨漏りをしている様子はありませんでした。
水溜まりをよーく見てみると少し黄色いのです。
『おしっこだぁー!!』
多分人間ではなく犬のおしっこだと思います。量が多かったので大き目の犬だと思います。
もし人間だとしたら想像しただけでもっと気分が悪くなりそうです。
明日辺りに管理会社の清掃が入りそうだからとりあえず見ない振りして通り過ぎました。
それから1.2日経っても黄色い水溜まりはそのままです。いつもなら週に1回か2回は管理会社が清掃しているのですが、清掃が入った様子はありません。
水溜まりはだんだん乾いてきていました。気分はとても悪かったのですがそのままにして毎日通り過ぎていました。
3日目に仕事から帰宅してマンションのエントランスを入ると昨日は乾いていた黄色い水溜まりの範囲が大きくなっています。
ほんとに気分は最悪です。
次の日の朝一に管理会社に電話して怒りをぶつけました。
『どーなっているんだ!』『いつ掃除をしてくれるんだ!』と言いました。
そしたら管理会社は『最近、建物の清掃をしていた人が辞めちゃって、人手不足で2週間に一回しか掃除出来ないんだよね。』との答えでした。
人手不足なのはわかったが、とりあえず気分が悪くて虫が湧いていて異臭がするのですぐに綺麗にしてくれるように頼みました。
管理会社は不満そうに『分かりました。』と答えてくれました。
電話をしたその日に仕事から帰宅してエントランスを入ると水溜まりは綺麗に無くなっていまいした。
すぐに掃除してくれたようです。安心しました。
次の日に管理会社にお礼の電話をすると先日とは違う女性の方が電話に出ました。
『先日、マンションのエントランス付近の黄色い水溜まりをお掃除してもらいまして有難う御座います。』と伝えると管理会社の女性の方は
『大変申し訳ございませんでした。ちなみにいつぐらいからどのような状況だったか教えてください。』と言われたので細かく説明しました。
『ご不便おかけし申し訳ございませんでした。また何かありましたら些細な事でも構いませんのでご連絡ください。』と対応して頂けました。
しっかりと話を聞いてくれて、すぐに対応して頂けたので安心できる管理会社だと思いました。
やはりマンションを探す時は管理会社は重要だと思います。